冬のパン作りの注意点(対策編2)

もう冬真っただ中!

みなさん、パン作りの寒さ対策できていますでしょうか?

前回に引き続き、寒さ対策についてもう少しお話しますよ♪

「寒さ対策」その3:材料を早めに準備

冷蔵庫で粉を保管している場合はもちろん、室温保存の場合も冬場は粉自体が冷えています。

早めに計量を済ませて、少し暖かい場所に置いておくと良いでしょう。

バターなども柔らかくなるのに時間がかかります。

投入時にちょうど良い柔らかさになるように早めの準備が必要です。

因みにバターの硬さ、どれが正解?と迷いますよね。

指で押すと簡単に指の跡が付くくらいが良いです♪

ゴムベラで確認する場合は、力を入れずともスッと滑らかに崩れるくらいを目指してくださいね。

「寒さ対策」その4:道具を選ぶ

道具選びにも注意が必要!


ステンレスのボウルや、大理石のこね台など、 冷えやすい素材は避ける と良いです。


ポリカーボネ−トのボウルや木製のこね台が個人的にお勧め♪


おしゃれなものより、 「パン生地温度に影響しない」こと を優先して選ぶようにしてみてくださいね。


「寒さ対策」その5:早めに予熱をする

オーブン庫内も冷えきっています。


いつもより予熱に時間がかかることも。


早めに予熱を始めたり、温度設定を少し高めにするなど工夫が必要です



最後までお読みいただき、ありがとうございます。


ではまた次回のコラムで♡


この記事を書いた先生
NAgisaさん

Nagisa
BOM3級 / 2級

手ごねパン教室coron、講師のNagisaです♩
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