冬のパン作りの注意点(対策編3)

冬は寒さだけでなく、乾燥も悩みの種!


私たちのお肌と同じように、パン生地も乾燥を嫌います。


カピカピお肌にならないように守ってあげてくださいね♪


「乾燥対策」その1:エアコンの位置を確認

お部屋を暖めるためにエアコンを使う場合は、位置や風向きをチェック!


パン生地に直接当たらないように調整してくださいね♪


私の教室での失敗談を。


2名様のレッスンで同じパンを捏ねていたのですが、おふたりの生地の様子が全然違ったのです。


同じ部屋、材料で捏ねていたのにどうして?!


気づいた時には遅かった…


おひとりの方、エアコンが直接当たる位置だったんです。


皆さんも気をつけてくださいね♪


「乾燥対策」その2:ベンチタイムの取り方を工夫

ベンチタイムはいつもパンマットをかぶせてます!


なんて方はおられませんか?


パンマットは水分を吸うので冬場は特に注意が必要です。


パン生地を休ませる時は固く絞った濡れ布巾等をかけたり、蓋付きの容器に入れる等して乾燥を防ぐ工夫をしましょう♪


ただ、お部屋が冷えている時は濡れ布巾も冷えやすいので気をつけて。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。


ではまた次回のコラムで♡


この記事を書いた先生
NAgisaさん

Nagisa
BOM3級 / 2級

手ごねパン教室coron、講師のNagisaです♩
オンラインレッスンをメインに活動中♪
理論に基づいた考察とイラストで、楽しくわかりやすい説明を♡
電気オーブンでも美味しく焼けるようサポートします♪

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