冬のパン作りの注意点(対策編4)

冬のパン作りの注意点、今回でラストになります♪


今回は乾燥対策の続きをお話します。


寒い冬もちょっとした工夫でパン作りを楽しんでくださいね♡♪


「乾燥対策」その3:水分調整

加水量を少し増やしてみましょう。


冬は粉自体も乾燥気味。


喉が乾いた粉たちは水分を吸収しやすくなっています。


夏場と同じ加水量ではパンが硬くなってしまうかもしれません。


生地の硬さをみながら5gくらいから少しずつ足してみたくださいね♪


「乾燥対策」その4:加湿する

発酵中やベンチタイム中など、パン生地を休ませている間に霧吹きをするのもあり。


生地表面を見て乾燥気味ならシュッシュッと軽くやってみてください♪


表面が潤うと生地の伸びがよくなりふっくら膨らんでくれます。



「冬のパン作りの注意点」、いかがでしたか?

どれも、どなたでもできるちょっとしたことですよね♪

少しの工夫でパンはより美味しく、パン作りはより楽しくなります。

ぜひこの季節のパン作りもお楽しみくださいね♡


最後まで読んでくださりありがとうございます。


ではまた次回のコラムで♡


この記事を書いた先生
NAgisaさん

Nagisa
BOM3級 / 2級

手ごねパン教室coron、講師のNagisaです♩
オンラインレッスンをメインに活動中♪
理論に基づいた考察とイラストで、楽しくわかりやすい説明を♡
電気オーブンでも美味しく焼けるようサポートします♪

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