焼いたパンが白い!?パンに焼き色を付けるには?(工程編)

こんがりおいしそうなパン♡

・・・を想像していたのにあれっ!?パンの焼き色が薄い!

どうしたら焼き色が付くの~?

今回はパンに焼き色を付ける方法をお伝えします。

オーブンの予熱は高めに!

オーブンの予熱はしっかりできていますか?

特に電気オーブンは予熱完了時に設定温度まで達していない場合もあるので

レシピの温度より20度ほど高めに予熱し指定の温度に下げて焼くのがおすすめです。

予めオーブン温度計を使って庫内の温度がどのように変化しているのかを知っておくとよいですね。

パンを焼くうえでの相棒=オーブン

ぜひご自身のオーブンと仲良くなりましょう!

焼成温度や時間は適切ですか?

パン生地はまず膨らんでそのあと焼き色が付いてきます。

つまり時間が短かすぎると焼き色が付く前に焼成が終わってしまうことに。また生焼けの心配もありますね。

パンによって適切な温度や時間はさまざま。

(焼成温度や時間についてはこちらを参照)

慣れるまではオーブンの中のパン生地を観察しながら温度や時間を調整していきましょう。

過発酵に気をつけよう!

過発酵になると焼き色のもととなる糖分も減ってしまうためきれいな焼い色がでないことも

 

特に気温の高い日はあっという間に発酵してしまうので注意しましょう!

 

これから秋になるとパンが作りやすい季節ですね。

 

わたしもいろんなパンを焼いて楽しみたいと思います♪

最後まで読んでくださりありがとうございました。

ではまた次回のコラムで♡

この記事を書いた先生
パン作りを理論で学ぶ「BOM協会」

小田佳容子
BOM3級 / 2級 / プレ認定

パンとおやつの教室 happy dining おだかよこです。
初心者さんにも子育て中のママにも忙しいあなたにも、みんなに届けたい。
暮らしに寄り添うパンやおやつを通して、みなさんに笑顔が広がると嬉しいです。

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