白パン なぜ白い?

真っ白でふわふわな白パン

見た目も可愛くて人気ですよね♡

でも白パンってどうして白いの?

どうやって作るの?

そんな疑問にお答えします♪

低温で焼いてみよう

“白く焼く”でまず思い浮かぶこと・・・

そのとおり!

白パンは一般的な小型パンよりも 低い温度 で焼きます。

だいたい140度~150度くらいでじっくり焼くのがポイント!

また、焼く前に生地の表面に打ち粉(強力粉や米粉など)をすると焼き色を防ぐ効果があります。

それでも焼き色がついてきたら途中でアルミをかぶせてあげてくださいね。

我が家はガスオーブンなので特に焼き色が付きやすく、白パンを焼くときはオーブンの横でそわそわしながら様子をうかがっています。笑

材料を工夫してみよう

では単純にバターロールの生地を低温で焼いたら白パンになるの?

答えはNO!

一般的にバターロールは卵や砂糖、牛乳やバターなどが入るリッチなパン

それらは焼き色が付きやすい材料でもあります。

白いパンにしたい場合は、それらの 材料を省いたり焼き色が付きにくい材料に替えたり して工夫するのもポイントです♪

例えば砂糖を水あめやはちみつに、牛乳を水に、バターをショートニングに・・・などなど

こうして配合や材料を工夫して、ぜひ自分だけの白パンを作ってみてくださいね♡

最後まで読んでくださりありがとうございました。

この記事を書いた先生
パン作りを理論で学ぶ「BOM協会」

小田佳容子
BOM3級 / 2級 / プレ認定

パンとおやつの教室 happy dining おだかよこです。
初心者さんにも子育て中のママにも忙しいあなたにも、みんなに届けたい。
暮らしに寄り添うパンやおやつを通して、みなさんに笑顔が広がると嬉しいです。

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