米粉パンの失敗を防ぐには?その2
前回に引き続き、米粉パンの失敗を防ぐポイントをみていきましょう。
小麦パンと米粉パン、どちらも知ることでより理解が深まりますよ♪
生地が乾燥していませんか?

種類によって異なりますが、小麦パンはよくこねるほどグルテンがしっかり繋がりふわっとしたパンに。
では米粉パンはというと、長い時間こねすぎるほど水分が蒸発して乾燥の原因に。
焼き上がりもパサついてしまいます。
作り方は米粉も種類によって異なり、混ぜるだけのものや小麦パンのように手でこねるものもありますが、共通するのは乾燥に注意するということ。
グルテンがないためとても繊細な米粉パン。
小麦よりも乾燥などにとても敏感です。
手早くしっかりこねる!が米粉パン作りのポイントですよ♪
生地を張りすぎていませんか?

小麦パンに慣れている方は特に要注意!
小麦パンのように生地をしっかり張ろうとすると米粉パンはひび割れしてしまいます。
米粉パンを成形するときは 生地を撫でるように優しく優しく 扱いましょう。
間違っても無理やり引っ張ったり剝がしたりしてはいけませんよ。
いかがでしたか?
次回もまた米粉パンの失敗を防ぐポイントをお伝えいたします。
最後まで読んでくださりありがとうございました♡
この記事を書いた先生
Bread Own Meister

小田佳容子 先生
パンとおやつの教室 happy dining おだかよこです。
初心者さんにも子育て中のママにも忙しいあなたにも、みんなに届けたい。
暮らしに寄り添うパンやおやつを通して、みなさんに笑顔が広がると嬉しいです。
LESSON:あこ酵母 / 白神こだま酵母 / イースト / 米粉

